聲の形の結末は結婚?漫画の最終話で将也と硝子は結婚した!?

聲の形

映画でも大ヒットした「聲の形」ですが、

原作の漫画を検索すると、「結末 結婚」とでてきますね。

最終話で将也と硝子が結婚したの?となります。

実際はどうなのか、その疑問をご紹介していきますね!

映画とは違う結末を楽しめる漫画「聲の形」。

どんな最終回なのか要チェックですよ!

聲の形の漫画の結末

ネタバレ注意です。

最終話の結末

結末は二人の成人式で終わります。

真紫、永束、佐原、川井、植野とも合流し、

メンバー全員の写真を結弦に撮ってもらいました。

その後将也と硝子以外は、

それぞれの友人に会うために離れていきます。

残った2人は、母校の人達が集まる会場の扉の前に立ちます

小学校時代、いじめにあっていた2人に、

色んな思いが巡りました。

将也は、扉の向こうには辛い過去があるが、

可能性もある、と言いました。

可能性はいつだって開くことができる、生きている限り

そう言い、硝子の手をとり、2人は扉を開けました。

結末では結婚はしていない

最終話では、成人式での2人が最後の描写のため、

将也と硝子は結婚はしていません

2人が成人式会場の扉を開ける姿が、

正装(スーツとハカマ)だったので、

結婚しているように見え、検索に「結末 結婚」とでたのでしょうね。

その後の展開が気になりますが、

2人で可能性がある限り、歩み続けるんだろうなっと、

感じる最後で個人的には好きです。

そんな一歩を踏み出した2人には、

最終巻にて色々な変化がありました。

最終話での変化

将也と周囲の関係

硝子の自殺を止めるため、意識不明となった後、

夢で硝子に助けられ、復活した将也。

その後、硝子に「生きるのを手伝ってほしい」と伝えました。

そして、文化際の当日に学校へ初登校します。

永束達と作った無音映画を上映。

クラスメイトと気まずい雰囲気こそあったものの、

互いに友好的に周囲とも話せるようになりました

2人の進路

最終巻にて、

硝子と将也の2人は美容師になる道を選びます

硝子は元々美容師になるのが夢であり、

将也は実家を継ぐためです。

硝子は夢のため東京に行くことを決心し、

将也も初めは反対していたものの、

その進路を受け入れ、お互いを励まし合いました。

最終話のみんなの反応

聲の形の結末は結婚?漫画の最終話で将也と硝子は結婚した!?まとめ

漫画の最終話で将也と硝子は結婚していない

成人式の日にて、2人が母校「水門小」の人達が集まる会場の扉を開ける所で終わる

映画とはまた違った描写がいつくも漫画にはあるので、

映画とは違った感動を感じられるかもしれませんね!

ご閲覧いただきありがとうございました。