聲の形西宮おばあちゃんの死因や声優は?存在力は硝子の自殺にも影響?

聲の形

「聲の形」にでてくる、

西宮のおばあちゃんこと、西宮いと。

その存在力は、硝子の自殺にも影響する程でした。

その死因や声優が気になったので、調べてみました!

登場シーンは少ないですが、

西宮家にとってはなくてはならない存在だったと思います。

そんないとおばあちゃんを深掘りしていきます。

聲の形西宮おばあちゃんの死因

突然急死してしまった西宮いとおばあちゃん。

死因は糖尿病であることが、

公式ファンブックで書かれています。

映画と漫画どちらでも、

食事時に塩の量を気にしているセリフがありますが、

あれば糖尿病だからでした。

おばあちゃんの存在力

西宮家の支え

娘と孫娘と暮らしてたおばあちゃん。

硝子達の母、八重子の意図を見抜き優しく見守り、

硝子や結弦の思いを尊重し、

優しい言葉をかけてくれる優しい存在でした。

八重子がなぜ厳しく硝子達にあたるのか、

生前ゆずるに手紙で伝えていたりと、

本当にいいおばあちゃんで、個人的に大好きなキャラです。

硝子の自殺にも影響

硝子が自殺をしようとしたのは、

将也と仲間の喧嘩など、色んな出来事が、

悪いタイミングで重なったことが原因だと思います。

その一つに、いとおばあちゃんの死も絡んでいたと思います。

硝子にとっておばあちゃんは心の支えでした。

そんな存在が消えて、辛いことばかり続き、

「生きたくない」という思いが強くなってしまったのでしょう。

聲の形西宮おばあちゃん声優

いとおばあちゃんの声優は、

谷育子(たに いくこ)さんです。

・生年月日:1939年4月9日(81歳)
・出身地:東京都
・事務所:マウスプロモーション

代表作としては、「楽しいムーミン一家」のムーミンママや、

「ナルト疾風伝」のチヨなどがあります。

洋画ではハリーポッターシリーズで、

ミネルバ先生の吹き替えをされています。

威厳がありつつもどこか優しい声の持ち主です。

聲の形西宮おばあちゃんの死因や声優は?存在力は硝子の自殺にも影響?まとめ

ご閲覧いただきありがとうございました。