聲の形の西宮の父がいないのは離婚?聲の形には父親の存在がない理由

聲の形

映画と漫画ともに大人気の「聲の形」ですが、

ヒロインたる硝子の父親が登場しません。

西宮家に父親がいないのは離婚したからなのか?

気になったので調べてみました!

また、主人公の将也にも父親がおらず、

「聲の形」に父親という存在が描かれていません。

母子家庭中心の理由があるのか?

こちらも合わせてご紹介していきますね!

聲の形の西宮の父がいないのは?

西宮の父は離婚しているからいない

硝子の母八重子は硝子の父とは離婚しています

その理由は、硝子に障害。

硝子の父とその母親(硝子の父方の祖母)は、

障害者を産んだことを一方的に八重子のせいにし

精神的に追い詰めたのです。

そのため八重子はゆずるを妊娠したまま離婚したわけです。

硝子が3歳の時に障害があることがわかったので、それまでは平和に暮らしていたのでしょう。

母方は優しいのに、西宮家の父方は、

なんとも冷たい人間だったようですね。

聲の形には父親の存在がない理由

聲の形は母子家庭中心

主人公たる将也の石田家にも父親がいません。

詳しい原因はわかりませんが、

将也の母の内容をみるに、何かを指摘したことで、

それに怒って出て行ったようです

このように「聲の形」には母子家庭を中心に描かれてます。

父の存在が強すぎる?

なぜ母子家庭中心をして描かれているのか?

その理由の一つとして父親をいると、

その強さとパワーで色々な問題を解決していまうから

というものです。

父親というのは、普通は一家の大黒柱的存在で強い存在です。

娘に何かあればその強さで解決しようとするでしょう。

そうなれば、母親同士のエピソードは少なくなりますし、

なにより、子ども達同士の繊細な物語を、

描きにくくなるのでは?という声があります。

父という存在と作者

もう一つの説として、

作者自身がもしかしたら母子家庭だったのではないか、というもの。

自分の体験を、作品に照らし合わせて作り上げることは、

よくある事だと思います。

父親がいなければ、父ありの家庭というものは想像しずらいでしょう。

そのため、母子家庭中心となったのかもしれません。

個人的には、こちらの説が有力なのではないかと思います。

あれだけリアルかつ繊細な物語を書くのですから、

実体験も多少なりとも含まれていると思うので・・・。

聲の形の西宮の父がいないのは離婚?聲の形には父親の存在がない理由まとめ

西宮の父がいないのは離婚しているため

「聲の形」で父親がいない理由は、2説ある。

 ①父親という強い大黒柱がいると物語が書きにくい

 ②作者が母子家庭で育ったため描きにくかった

ご閲覧いただきありがとうございました。