聲の形で将也母の耳から血がでていたのは、西宮への落とし前だった!?

聲の形

映画「聲の形」にて、将也の母が硝子の母に謝りにいった際、

右耳から血ででていました。

え!?硝子母にやられたの!?と思いますよね。

その後説明も何もないので、

その疑惑がもっと強くなるわけですが、

本当のところはどうなのか?調べてみました!

聲の形で石田母の耳から血がでていた理由

そもそものあらすじ

小学生の将也が硝子の補償器を壊したことで、

硝子母に石田母が謝りにいったことが、

そもそもの話のきっかけです。

将也が謝りにいった母をまっていると、

右耳から洋服まで血で汚れている母が戻ってきました

本当の真相

硝子母が何かしたわけではありません。

公式ファンブックにて、

将也の母自らピアスを引きちぎったために出血している

と書かれています。

その理由としては、

硝子の母には、「硝子の痛みがわかるのか」という気持ちがあり

将也の母にもその気持ちが理解できたから、と書かれています。

同じ母親として気持ちがわかる将也の母は、

硝子と同じ痛いを感じることを償いとして、

自分のピアスを引きちぎったのだと思います。

耳から血を出す罰

将也の母が強く潔い女性だということが、

わかるシーンですね。

また、耳から血を出す母をみて、

将也自身は驚いた表情をしていました。

自分ではなく母親が痛い思いをしたことに、

反省したでしょうし、罰を感じたでしょう。

血を流していることに対して何も言葉がない分、

逆にぐっとくるシーンです。

聲の形で石田母の耳から血がでていたのは、西宮への落とし前だった!?まとめ

硝子の気持ちを思う硝子母の気持ちを察して、

 将也の母自ら自身のピアスを引きちぎった

このシーンの後、和解した母同士をみると、

ぐっときますね。

ご閲覧いただきありがとうございました。