ジュラシックワールド2のブルーの最後(ラスト)シーンの意味を考察

ジュラシックワールド2

「ジュラシックワールド2」こと「ジュラシックワールド 炎の王国」。

映画内で主役といっても過言ではない、

ヴェロキラプトルのブルーの最後のシーンの意味を、

考察してみました。

主人公のオーウェンとの絆や悲劇が、

前作含めて印象的でしたが、

今作のラストシーンのやりとりの意味が気になりました。

なぜオーウェンについて行かなかったのか?

他の意見もみながら深掘りしていきます!

ジュラシックワールド2のブルーの最後(ラスト)

オーウェン達に味方しながら、ブルーは最後まで生き残りました。

恐竜たちがガスで死ぬのを見逃せず、

オーウェン達が恐竜たちを檻から解放した後、

オーウェンとブルーは外で再会します。

オーウェンはブルーへ、

一緒に安全な場所へ行こう」と言いますが、

ブルーはオーウェンの元へはいかず

森へ走り去ってしまいました。

ブルーの最後(ラスト)シーンの考察

なぜブルーは深い絆で結ばれていた、

オーウェンとともに行かなかったのか?

2つが考えられると思います。

考察①ブルーは自由を選んだ

ブルーがオーウェンとともに生きていくとなると、

どこか特定の場所にずっと住むことになるでしょう。

そうなると、自由はありません。

賢いブルーはそれがわかっていたでしょうし、

例え一人でも自由を選んだのかもしれません。

考察②人と恐竜は共生できない

ブルーは前作で自身の姉妹を殺されてますし、

今作でも麻酔銃を撃たれたりと、

人間から散々な扱いをうけています。

それでもオーウェンの味方をしてくれていたので、

オーウェンとの絆はあると思います。

ただ、オーウェン以外の人間を信頼することはできず、

自分と人間は共生できない、と考え走りさったのかもしれません

ブルーの最後についての感想

ジュラシックワールド2のブルーの最後(ラスト)シーンの意味を考察まとめ

ブルーは自由を選んだ

ブルーは人と恐竜は共生できないと考えた

以上がブルーの最後のシーンの意味の考察です。

この2つが合わさったのかもしれませんが・・・。

続編があるとのことなので、ブルー達のその後が気になりますね。

ご閲覧いただきありがとうございました。